講義は、2003から2016年までの柔道の登録人口のグラフを示され、「何が読み取れますか?」という問いかけからはじまった。 1. 史上最高のクォーターバック(qb)、トム・ブレイディが6月21、22日の2日間、来日した。スター選手の来日にもかかわらず、日本でアメフトが今一つ盛り上がらない理由は何だろうか。 小学生:4万8000人から3万5000人へ(27%減少) 2. もっと自分の解放をアメリカでしていきたいです!. スポンサードリンク アメフトはなぜあんなにアメリカで人気があるのか。 それはアメフトが「サッカーやラグビーのわかりにくさを野球のわかりやすさで補ったスポーツ」だから。 「アメフトって難しいですよね。サッカーはわかりやすいけど」と言われることがある。 週間ダイヤモンドの記事によると、アメフト部は50部活以上ある中で「人気業界に強い部活ランキング第4位」となっています。 本当だとしたら、なぜでしょうか? 【一部:アメフト部のための就活戦略(70分)】では、体育会という大きな括りではなく スポーツ大国アメリカの4大スポーツの中にサッカーの名前はなかったのですが、近年では野球よりも人気が上がりつつあるようです、特に若年層の間で。競技人口の多さも既に中国を越えていてアメフトと並ぶ人気になるのは時間の問題かもしれません。 中学生:5万1000人から3万4000人へ(33%減少) 3. ・・確かに人気ですが、1番は アメフト なんです。 下記は ワシントン・ポストが発表した“観戦するのが最も好きなスポーツは何か” というアンケートの結果です。 q. 米国は「フットボール・カントリー(アメフトの国)」。 NFLが開幕するこの時期になると、そんなフレーズがテレビのスポ… アメフトはアメリカでは大人気のスポーツとなっており、日本でもその人気は衰えていません。そんなアメフトはいつどのようにして誕生したのか、日本や世界ではどのくらい普及しているのかなど、アメフトの歴史をご紹介したいと思います。 米大学アメフトの1部校(ncaa div1 fbs校)で、世界の人気プロスポーツ・リーグを凌ぐ動員力を誇る。 もう一つ、別のデータを見てみよう。 観戦するのが最も好きなスポーツは何か 37% アメフト 11% バスケ 10% 野球 8% サッカー 2.1 パスが前に投げられる? 投げられない? 皆さんはアメフトのルールをご存知ですか?少年誌でアメフトをテーマにした漫画が連載されていましたが、「ラグビーみたいなスポーツ」程度の認識しかしていない人がほとんどでしょう。そこでルールを簡単に紹介していこうと思います。 アメフト選手には関係ないけど、、 アメフトファンの一部はほんと偉そうなおじさんがいて嫌 名無しさん@腹筋崩壊 2016/08/15(月) 15:13:59 アメフトもバスケも黒人多いよ アメフトは黒人とポリネシア人で … 【海外の反応】アメリカ人「なぜサッカー(フットボール)は世界中で人気なんだ?アメフトのほうが面白いのに…」 【海外の反応】イスラエルの文化って何だ?⇒日本人「シャバット」 このページの目次一覧. でも保守的な南部ではアメフトが圧倒的人気なんやろ? 野球がアメフトより人気なのってニューヨークとボストンくらいやと思ってたから 664: 2018/05/31(木) 12:56:02.45 ID:0hDE928zp アメリカで最も人気なスポーツ、アメリカンフットボール。野球よりアメフトが断トツの人気だという事は、アメリカで生活するまで知らず、驚いたことの1つです。 高校生:3万8000人から2万3000人へ(40%減少) まず、この13年間の間で、小学生、中学生、高校生が大きく減少していることが分かる。ここから生じる問いは「なぜ柔道は人気が … すべてが桁違いのアメリカンスポーツ産業のダイナミズムは、アマチュアの大学スポーツにおいても際立っている。 アメリカで人気のあるスポーツと言えば野球とバスケットともう一つ。アメフトです。世界のトップ選手ともなると年棒も数十億となり、まさにアメリカンドリームですね。そのアメフトも日本で競技人口が増え始め注目されてきています。今は日本人としてプロ選手… アメリカンフットボール(英語: American football )は、フットボールの一種であり、楕円形のボールを用いて2つのチームで得点を競い合うスポーツ(球技)。 略称はアメフトまたはアメフット。米式蹴球(べいしきしゅうきゅう)あるいは鎧球(がいきゅう)とも。 が日本で流行らないのは何故 ?アメフトの話が「格闘技」のカテゴリーに入っているので、あの話題に触れないわけにはいかないでしょう。「WWEの唯一の黒歴史、プロアメフトリーグ”XFL”」アメフト自体が頑強な男たちがプロテクターを 1.1 なぜアメフトはプロテクター着用が義務なのか; 1.2 ラグビーとアメフトの危険度; 2 ラグビーとアメフトの違いその2:パスと得点時のボールの扱い. アメリカで一番人気と言われるスポーツですが、なぜ人気なのか+ルールの3要素をお伝えしたいと思います。 私ごとですが、大学と社会人で計6年ほどプレーをしました。 実際にプレーした私から、アメリカンフットボールの魅力を皆さんにお伝えします。 Copyright ©  日本国籍捨てた夫と私のアメリカぶっとび生活 All rights reserved. アメフト界の夢舞台で活躍するnflの選手たちの年俸は一体くらいなのでしょうか。ポジションや活躍度合いによって大幅に変動するnflの給料事情について徹底解説。 アメリカで最も人気なスポーツ、アメリカンフットボール。野球よりアメフトが断トツの人気だという事は、アメリカで生活するまで知らず、驚いたことの1つです。, 私は未だにルールがわからない部分がありますし、防具とかかぶって大変じゃないのかな?と思う所もあるのですが、なぜここまで人気なのか調べてみました。, お隣のメキシコではサッカーが人気ですし、メキシコからの移民が多いので、いずれはサッカーがアイスホッケー抜いて行くということもありますし、人気で見て行くとサッカーが既に上になっているかもしれませんが、歳入で見ると以下の通りです。, 【それぞれのプロスポーツの歳入  出典:https://www.foxnews.com/】, アメフトのレギュラシーズンは各チーム16試合しか行わないのにこの歳入なので、いかに人気かというのがわかるかと思います。(メジャーリーグのレギュラーシーズンは162試合、NBAは82試合、ナショナルホッケーリーグは82試合), NFLの優勝決定戦であるスーパーボール観戦のチケットの値段を調べたら「4500ドルから」となっていて、良い席は10000ドル(単純計算で100万円)超えのものがありました。, これにホテル代とか航空券代、食事代とか含めたら一人10000ドル近くかそれ以上になるのは驚きですね。私だったらその分違う所に使いたいと思ってしまいますが、それでもチケット買って見に行く熱烈なアメフトファンがたくさんいます。, スーパーボールの視聴率は年々減少気味なのですが、2019年はそれでも41.1パーセントで、98.2ミリオン(9820万人)が観戦したそうです。, 視聴率は下がっても、スーパーボールのテレビのコマーシャルの代金は上がり続けており、30秒で5.25ミリオンドル(5億2500万円)ですって!超高額でも企業はお金払ってCM流すって凄いですねえ。ある意味スーパーボールで流れるコマーシャルもショーみたいなものですよね。, 日本だと人気なのは野球やサッカーで、アメフトはマイナースポーツな印象がありますよね。, メージャーリーグやNBAには日本人選手がいるので、ニュースで選手の活躍等が流れてきますが、NFLには日本人がいないからか、話題にもなりません。選手に日本人がいない(ハードルが高い)のはやっぱり体格の差が大きいんでしょうね。. 大学アメフトのおいて、長年言われ続けている人気の違い。西高東低などと揶揄されることもあります。そこで、大学アメフトにおける関西と関東の人気の違いはどこにあるのか、その理由を考察してみました。 アメフトやバスケなどは大学のチームの人気も圧倒的です。 すでにアメリカには世界的にもトップレベルのスポーツが多く存在しているため、 わざわざそこまで人気のないサッカーを流行らせる理由がない と考えられています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); アメフトがアメリカで人気なのは、まずコンタクトスポーツが面白いから、体を張っているのが面白いからというのがあります。選手たちは縦にも横にも大きいし、筋肉ムキムキの大男もいますし、そういった選手が全力でぶつかり合うのがエキサイティングなのではないかと。, ヘルメットとヘルメットがぶつかる音がテレビ越しでも聞こえる時があって、うわ!闘争が凄いなあって思いますし、体が凄い方向にねじ曲がってもボールを追いかけていったり、敵に思いっきり突っ込んでいくのとかを見ていると、おお!って盛り上がるんですよね。タックルしたり、物凄い勢いでボール持って走ったり、鋭いパスを投げたりと、力とスピードが醍醐味なんだと思う。, アメフトは大逆転がありうるから面白いというのもあります。20点くらい離れていても試合がひっくり返るということが起こります。, サッカーは点差が出来てしまうと結果が途中から大体予測できてしまいますよね。野球では逆転があり得ますが、守りの時はどうあがいても点が入れられないルールだし、ピッチャーが試合を左右する部分が大きい気もしますね。, ルールがわかりやすいからという意見があったのですが、私にとってはアメフトのルールはわかりにくいです。笑, でも、ルールを覚えてアメフトを知っていくと、戦術要素が多いスポーツなんだなということに気づきました。ルール知らないで見ていると体当たりのスポーツだと思ってしまうのですが、かなり頭も使ってるんですね。試合中にやたらと時間が止まりますが、止まるごとにチームで作戦考えているわけです。テレビ見ているとヘッドコーチが作戦表見ながら指示出しているのに気づくと思いますが、作戦は何百という数があるそうです。そんなにあったら表を見ないとわけわかんなくなりますね。選手はちゃんと全部覚えているのかな?, 公平さがあるからというのも理由の1つです。微妙なプレイに関してはモニター使ってレビューされるというのもそうなんですが、チームにそこまで格差がないそうです。, ・サラリーキャップ・・リーグ収入の割合が選手の総サラリー額として割り当てられる。限度額を超えると罰金やドラフト指名権のはく奪となる, 1つのチームにだけにいい選手が集まってしまう状況を作らないというのはとても良いですよね。, 週末やホリデーシーズンに試合が放送されるので、国民に親しみやすいというのも理由の1つ。, 試合はその期間中の大概は週末に行われるので、友達と一緒にバーベキューしたりしながらゲームを見たりします。サンクスギビングにも試合があるので、アメフトはその時に家族そろって見るもの、という位置づけになっています。, 子供は小さい頃からアメフトを見ていることになるので、選手に憧れてアメフトを始め、女の子はチアガールになるなど、高校から花形スポーツです。金曜は高校、土曜は大学、日曜はプロの試合という感じです。, アメフトはラグビーが元になっているスポーツで、決定的に違うのはボールを前に投げられるところですが、これらを含めてアメリカ人の思考にあったスポーツだから人気なのかなと思いました。, 試合数が16と少なく制限されているからすべての試合が重要で、それがいいといっている人もいます。多くの人は自分の好きなチームがあって応援していますが、それが日々の生活を楽しくさせるものでもあると思う。, 飛行機での移動の時に機内で試合の中継を見ようとしていたらモニターが壊れていて、応援ユニフォーム着ていた搭乗客から結構ブーイングだったそう。でもそれくらい楽しみにしているということですよね。, リーダーシップを発揮する人、足が速い人、守り専門、キック専門、特別な状況の時だけ出てくる人と、専門的に分かれているスポーツです。それぞれが任務を遂行し協力しチーム力を問われるスポーツだから面白いと言っている人もいます。, 基本ルールは4回の攻撃権が与えられており、そのうちに10ヤード以上進むと新たに4回の攻撃権が与えられます。それを繰り返しながら相手チームの陣地を目指します。もし4回のうちに10ヤード以上進めなければ相手チームに攻撃権が移ります。ラグビーと違い、前にパスをすることが出来ます。, ・タッチダウンした後のエクストラポイント・・キックを決めれば1点、走ったりパスをしてタッチダウンをしたら2点入る, ・フィールドゴール・・タッチダウンは出来そうにないけどキックでなら得点を狙える時にフィールドゴールは選ばれる。キックしたボールがゴールバーの間を通れば3点, 選手がプレイする時間は合計60分ですが、タイムアウトやハドルを組んで作戦を考えている間は時間が止まっているので、それらを入れると3時間近くになります。, 1チーム11人でプレイですが選手の交代の人数制限なし。オフェンス、ディフェンスや、そのときの状況で使い分けている。, 激しいスポーツなだけに、体に損傷が出ることが多い。例えば脳しんとうなどです。選手生命は短い競技です。, テレビで試合がよく放送されますし、夫がアメフトが大好きなのもあり、知らず知らずのうちに見ていることが多いのですが、そもそも馴染みが無いのでルールを知らない&覚えにくいのもあって長年興味がありませんでした。, でも知ればハマるスポーツだと思います。力と力の押し合いだけじゃなくてボール掴んだ選手が何ヤードも走ることもるし、スピード感もあります。それがとても面白いと思います。, あと、1プレイするたびに試合が止まるのが良いんじゃないかなって私は思います(これが嫌だという人もいますが)。, 選手たちは止まる度に作戦考えているのですが、見ているこっちも心の仕切り直しができますし、バスケやホッケー、サッカーの様に選手が常に動いているのとは違った面白さがあります。1プレイ毎に時間は止まるんだけど、試合が始まったら夢中になり続けて見てしまう感じがあります。, あと、攻めの時と守りの時で別れてはいるのですが、タックルされてボール落とすこととか起これば防御中でも点が入るので20~30点差でも何が起こるかわからないし、一瞬で流れが変わったり、ドラマがあるのはいいなと思います。, あとどうでもいい話かもですが、ラスベガスにやってくるレイダースのヘッドコーチ、ジョン・グルーデンのあだ名がチャッキー(怒った顔がホラー映画「チャイルドプレイ」の人形に似ているから)とか、ミネソタバイキングスのいいプレイした時に角笛の音が流れるのとか、シアトル・シーホークスの監督が試合後にロッカールームでノリノリスピーチをする等が私は結構面白くて好きです。, (左はジョングルーデンで、右はチャッキー。怒った顔はもっと似てます。出典:https://www.washingtonpost.com、ウィキペディア), ミネソタのホーンの音やシアトルのロッカールームでのスピーチはブログに載せられなかったので、気になる人はご自身で見て下さい。, 危険なスポーツなので、自分がやりたいとは全く思わないのですが、魅せるスポーツという意味でアメフトはアメリカで大成功を収めているんじゃないかなと思います。, 結婚を機にアメリカに住むようになった30代。 失礼極まりない言葉を出しますが、質問するには欠かせない要素なので許してくださいね。スポーツニュースを見ているとラグビーのニュースとかは見るんですが、アメフトのニュースはあまり見ません。どうしてでしょうか?アメフトは結構お 1 ラグビーとアメフトの違いその1:プロテクターの有無. アメフトでは止まってじっくり考えてからプレイを始めるのです。 アメリカで2番目に人気のあるスポーツ、ベースボールも「パワー」と「頭」のスポーツです。 アメフト なぜ大学のアメフト部が60億も“稼げる”のか? 河田剛氏に聞く米国カレッジスポーツ驚異の構造 vol.1. 英語力ナシでやってきて、大変なことも多いけど、やっぱりアメリカ生活は楽しい! NFLは1920年に創立され、リーグの改編や合併が行われつつ、2018年現在、全米に32のチームが所属しています。リーグはAFCとNFCという二つのカンファレンス(競技連盟)に分かれています。日本のプロ野球で言うセ・リーグ、パ・リーグのような感じですね。 毎年9月からレギュラーシーズンが始まり、各チーム16試合が行われ、勝率の良いチームがポストシーズン、いわゆるプレイオフに12チーム進出します。そこから負けたら終わりのトーナメントが始まり、各カンファレンスで勝ち残った2チームに … つまり、アメフト全体で動いているお金がとんでもなくデカいってことですな。 もちろんポジションや成績によって全然変わるんだけど、人気スポーツなだけに年収も凄いです。 豆知識ですが、アメフトはチームの資金力で差がつきにくいルールがあります。 ラグビーは2015年のワールドカップでの大活躍、アメフトは2007年の日本でのワールドカップ開催がありました。 そのため、それぞれ競技人気に火が付き、ファンは確実に増加していますが、日本における競技人口はどうなっているの・・・ まずはアメリカ音楽。ブルースやジャズから発展し、ロックンロールやアメリカンポップスなどの音楽は、数多くのヒット曲と共に、当然の如く日本のミュージックシーンに多大な影響を与えています。, さらにハリウッド映画産業による娯楽超大作の数々。話題のスターウォーズ最新作はもとより、最近ではマーベル・DCスタジオからの目を丸くするエンタメ大作もお好きな方は非常に多いですね。, そしてスポーツ。スポーツ文化大国であるアメリカには、いまや日本人も多く在籍するメジャーリーグ野球(MLB)がありますし、オリンピックではドリームチームと評されるバスケットボール(NBA)や、アイスホッケー(NHL)も数多くのファンがいます。, しかし米国内の商業スポーツ分野で『圧倒的な人気と売り上げ』で群を抜いているのが、実はアメリカンフットボール、いわゆるアメフトのプロリーグ「NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)」なのです。, NFLは1920年に創立され、リーグの改編や合併が行われつつ、2018年現在、全米に32のチームが所属しています。リーグはAFCとNFCという二つのカンファレンス(競技連盟)に分かれています。日本のプロ野球で言うセ・リーグ、パ・リーグのような感じですね。, 毎年9月からレギュラーシーズンが始まり、各チーム16試合が行われ、勝率の良いチームがポストシーズン、いわゆるプレイオフに12チーム進出します。そこから負けたら終わりのトーナメントが始まり、各カンファレンスで勝ち残った2チームにより、2月一週の日曜日に「スーパーボウル」が開催される仕組みです。, NFLのリーグ優勝決定戦であるスーパーボウルは、毎年米国のテレビ番組で年間最高視聴率を記録しており、20年以上連続で40%オーバーです。さらにアメリカのテレビ史上の視聴者数ランキングで歴代トップ10をほぼ独占しており、視聴者数は毎年増加傾向、最近では全米で1億5000万人を超えているのです。しかもスーパーボウルだけが特別な訳ではなく、毎週行われるレギュラーシーズンの試合も全米全体で1億人以上が観戦しています。, 全米の祭典であるスーパーボウル当日に、米国内に居た日本人の感想は大体同じです。曰く「街に人が居ない」「ほとんどの店が閉まっている」「たまに見かける車はスーパーボウル観戦中に届けるピザの配達人くらい笑」, もちろん日本でも年一回行われる、その年の頂点チームを決めるスーパーボウルは生中継されます。そして、毎年様々なミュージシャンが登場するハーフタイムショーを楽しみにしている音楽ファンもいますね。, ただ日本では試合内容より、ハーフタイムショーの歴代出演者や、国歌斉唱の歌手やステージ上のネタ(ジャネットジャクソンのポロリとか笑)の方が話題になる事が多いですね。スーパーボウルやその前哨戦であるプレイオフの試合結果に一喜一憂する方、試合内容に言及する方には、なかなかお会いできません。, ただ日本国内でもアメフトをお好きな方は一定数います。限られてはいますが高校や大学にはアメフトチームがありますし、社会人(企業)チームも多く存在します。毎年ジャパンXボウルやライスボウルなど国内優勝戦が開催されていますし、TV中継もしています。, さらに、実は日本は1999年に初開催され、6ヵ国が参加した「アメリカンフットボール・ワールドカップ」で優勝、第2回大会(2003年)でも日本代表は優勝し、その大会に二連覇しているのです。ほとんど知られていませんが、なかなか凄い事ですよね。ただし、それまでは米国代表は不参加だったのですが・・笑。, とにかく日本ではアメフト・NFLはアメリカの音楽や映画、他のスポーツに比べると知名度が低いですし、ファン数も控えめなのです。, 日本人には野球・サッカー好きはごまんといますし、ヨーロッパサッカーやメジャーリーグやNBAもTVニュースなどで話題に上る事も多いですよね。, そんな中でアメフトのプロリーグであるNFLの話題は、さほど一般的とは言えません。もちろん目指している方は居るのですが、日本人レギュラー選手が未だ居ないって事も大きい理由だと思います。, どうせ他国のスポーツでしょ?って言うには無理があります。野球やサッカーも元は他国のスポーツですよね笑。アメリカでしか人気が無いスポーツでしょ?って声も良く聞かれますね。確かにその通り。アマチュア含めたアメフトのチームがある国は、日本やイタリア・ドイツなど十数か国に留まるでしょう。, 残念ながら世界ではそこまで人気はないアメフトですが、筆者にはアメリカ文化を知るうえでも「米国人の圧倒的なフットボール人気」は「アメリカ合衆国」にとって重要で特別な価値観を持ち、分析するべき深い要素が含まれていると思えて仕方ありません。, まずアメフトというスポーツの発展・育成の経緯、及びプロリーグであるNFLの運営の巧みさがあります。高度なマーケティング戦略を含め、ようやく100年を過ぎたアメフトの歴史の中でも、人気を保ち更に高めていく仕組みや仕掛けが、いくつも散りばめられているのです。, 全米の子供たちは物心ついた時から、親と一緒にTVなどでアメフトを観戦し、その華麗なプレイに目を奪われます。近くの学校では大抵グラウンドでアメフトの練習をしていて、カッコいいユニフォームやヘルメットにあこがれを抱きます。どんな田舎でもアメフトのチームがあり、町ぐるみで近隣の高校や大学の試合を応援し、スタジアムに出向きます。NFLのチームがある町などは、ホームゲームがある日は通りから人が消えます。, そんな感じですから幼少時から運動神経の高い少年たちは、まず当然のようにアメフトを始めるのです。夢はNFLのプロ選手です。選手にならない子供たちも、男女問わず一生涯アメフトのファンです。女の子ではチアガールを目指すって方も相当数いますね。, 「フットボールをやりたいなら、まず勉強しなさい」親たちはきっとそう言うでしょう。アメフトには知力が必須です。, ハイスクールに上がるころには、アメフトを続けてきた全米の数十万人の少年たちは、ルールはもとより基本的な戦略・戦術は頭に入っており、ポジションもある程度限定されて来ます。, 高校を経て、大学に入ればカレッジフットボールのチームで活躍します。ただし成績も優秀でなければチームには残れません。カレッジの選手に選ばれる事は相当な栄誉です。目指す大学に入るためにフットボールをやる高校生は必死で勉強するのです。, 全米でのスポーツ人気調査で、一位は不動のNFLですが、二位がMLBでなんと三位にカレッジフットボールが入っています。, 全米でアメフトチームを持っている大学は600校と言われています。その大学チームが毎年全米一位を決めるのは困難で、様々なボウルゲームが存在していますが、その仕組みは複雑すぎて、ここでは省略します。, しかし各大学の名勝負の歴史を刻みこみ、地域に根付いたファンの応援や入れ込み具合は、日本の春夏の高校野球を遥かに凌駕するスケールです。, カレッジフットボールの名門大学は数多くありますが、小さな地方の大学からも逸材の選手が発見される事もしばしばです。1チーム100人として単純計算で6万人の選手が存在するわけですから、スカウティングは膨大な作業量ですよね。, 驚くべき事に、大きな名門大学の幾つかは10万人収容規模のスタジアムを持っており、通常の大学同士の試合で超満員になるのです。そのスタジアムはNFLでも使用されたりします。地域と連携・密着した巨大なカレッジフットボールのファン層とマーケットが、全米を覆って存在するのです。, そうやって十数年もアメフトを続けてきて大活躍した優秀な選手は少年から青年になり、大学4年時にドラフトでNFLのチームから指名されます。指名される選手の事前調査は緻密を極めます。試合や学校での成績はもとより校内やプライベートでの素行、人格など調査は多岐に渡るのです。NFLドラフトの内幕を描いた映画「ドラフトデイ」は傑作です。, 指名時の最高額の契約金は日本円で30億円を上回ります。平均でも10億円前後でしょうか。年俸は平均3億円。NFL選手を輩出した家族は地方でも有名になります。そうなればどんな貧乏な家庭でも一家安泰ですね笑。, そして最優秀な選ばれた選手たちがNFL各チームに入団します。リーグ全体でも登録される選手は2000人ほどです。どれだけの狭き門なのか想像できますよね?, 彼らは期待にたがわず入念な準備・練習の上、緻密な作戦プランを練って、試合中状況によって選択を繰り返し、それでも一瞬のひらめきやプレイで結果が変わるアメフトというスポーツを繰り広げ、多くのファンを魅了するのです。, いかにTV視聴者やスタジアム観客を楽しませ、熱狂させるかを考え抜き、リーグの売り上げや動員数を伸ばす戦略。その規模に見合った選手やコーチたちの超高額な報酬額。現役を10年続けたら、その収入総額は4~50億円を超えるでしょう。まさにアメリカンドリームなのです。, ちなみにNFLのHC(ヘッドコーチ)の平均年俸は約5億円です。選手の倍近く貰ってる訳ですね。ここでもチームスポーツに対するアメリカ人の考え方が垣間見えますね。NFLのヘッドコーチの社会的地位は、著名な大学教授や政治家以上なのです。, とはいえ選手やコーチ陣は成績が悪いと、例えシーズン中であっても即座に解雇されます。さらに移籍や再雇用も頻繁に行われます。先週までチームメイトだった選手が、翌週には対戦相手の敵のチームとして戦う事もしばしばあります。合理的で理知的ではありますが、完全な競争社会なのです。, なんだか筆者にはアメフト=NFLにアメリカ文化が凝縮し、具現化されている気がします。アメリカ人の気質に合うように、アメフトの在り方が時間をかけて作り変えられてきたとも言えるかも知れません。, 以下アメフトの持つ、他のアメリカ文化との共通点や関連性を、筆者の思い付くまま書いていきます。あくまで思い込みなのでご容赦ください。, アメリカの音楽は英国やヨーロッパの移民をルーツとするカントリー系ミュージックと、アフリカから連れて来られた黒人の音楽であるブルースやゴスペルが発展し、融合し、その後ジャズやロックンロールなどに変化・進歩してきた経緯があります。, 19世紀半ば英国のフットボール(米語ではサッカー)と、そこから分かれて育ったラグビーがアメリカに伝わり、それぞれ融合しつつ、主に各地の大学で競技者人口が増えて行きました。その流れの中でラグビータイプのアメリカ独自のルールが出来上がって来ました。そのゲームタイプが人気となり徐々にアメリカンフットボールの原点となる形式が発展していきました。, 画期的な事のひとつが「スクリメージ」の概念です。ラグビーの「スクラム」から変化し、プレイが始まるボールの位置をライン上に明確化したのです。, そして最も重要な転換点があります。それは「スクリメージライン」に並ぶ発明とさえ思えるのですが、1906年、ラグビーでは許されない「フォワードパス」がアメリカのフットボールで初めて認められたのです。前方にパスが出来る「フォワードパス」により、その後アメフトのゲーム性にスピード感を伴う多大な変化と進歩をもたらしました。, それは故チャック・ベリーがブルースをアップテンポ化する事でロックンロールを発明し、以降の音楽の進歩を急速にスピードアップした事実となんだか似ていると思えるのです。, アメリカ映画と言えば人気なのが徹底的な娯楽作品です。とにかく魅せる事に特化しています。予算を掛けまくった目を見張るCG映像と、チームで練り上げる脚本で観客を驚かせるスリリングな展開。理屈など抜きで楽しめる作品の数々は、ヒットすると即座にシリーズ化し、柳の下に何匹もドジョウを飼っているかのようです笑。, アメフトも魅せるスポーツとして発展してきました。TV放送でのデータ解析や過去との比較や出来事が、随時映像として挿入され、よくまあそんな記録が・・と驚きます。またスタジアムの快適さや、試合中・試合前後のショーアップ仕掛けの数々も半端ないのです。それこそハーフタイムショーの華麗なステージを見れば判りますよね?, さらにNFLではどんな試合だろうが最低でも4~5回はスーパープレイ、いわゆるビッグプレイが飛び出します。, なぜレシーバーが不規則な動きで敵陣に走り込んで、振り向いた瞬間にボールが飛んでくるのか?なぜボールを受け取って走る役目のランニングバックがボールを受け取るふりをして移動し、いつの間にかパスを受け、敵のタックルをかわして、時には引きずってタッチダウンまで繋げるのか?なぜタイトエンドという中途半端なポジションの選手が、オフェンスラインと一体になりガードをしていたはずが、するすると前進しパスを受けファーストダウンを更新できるのか?なぜ屈強なラインメンにしっかりと守られ、その内側でパスを投げようと後ろに下がったクォータバックに、どこからか現われたデフェンダーが見事なタックルをして倒せるのか?このような攻守ともに相手の裏を掻き、考え抜かれたプランと卓越した技術による1プレイが観客を魅了します。, そんなプレイを一瞬も逃さず克明に撮影するTVクルーも見事です。スタジアムには20台以上のTVカメラが配置され、重要なプレイは3~4方向からの視点で、即座にTV放送と現地での巨大スクリーンにリプレイされます。そのリプレイを見てコーチがチャレンジして、オフィシャルレヴューをした審判の判定が覆る事も度々起こります。, 味方のビッグプレイが決まった瞬間は観客は総立ち。拍手喝采、やんやの声援を送ります。映画と同じように観客を楽しませるためにも、ラストクオーター、残り時間ギリギリでの逆転劇などしょっちゅうです。アメフトの試合は3時間近くの超娯楽大作なのです。, 反論も承知で書きますが、良くも悪くも「戦争」はアメリカの文化です。国の成り立ちからがそもそも独立戦争ですから、アメリカ人の意識には戦争で戦って自由や権利を勝ち取るという意識が、建国当時から根付いています。, 当然「戦争」に勝つためには、高度な戦略と戦術、綿密な準備、最新で効果的な技術、臨機応変に対応できる知性、研ぎ澄まされた兵士の肉体が必要になります。これらは全てアメフトにも当てはまります。, アメフトが「疑似戦争」であるとは、あちこちでよく言われています。ラン攻撃における短距離砲や突撃部隊との比喩、パス攻撃における長距離砲やミサイルとの比喩、状況に即応して攻撃陣をコントロールするクオーターバックは戦場での司令塔。無線で指示を出す司令官や作戦本部は、ヘッドコーチや攻撃・守備のコーディネーターとなります。, 戦争で重要な事は、陣地の確保です。アメフトも言ってみれば10ヤードごとの前進を繰り返し、陣地を奪う陣取りゲームです。, アメリカの兵士は無線装置を内蔵したヘルメットを被り、司令官からの連絡を常時取り続けて作戦行動を行います。アメフトの選手も攻撃陣・守備陣に各一人ずつですが、コーチからの無線を聞く事が許されています。勝利するための作戦や情報を、リアルタイムで選手や兵士に伝達する事が有効であると考える共通項です。, 20世紀初頭、人気が高まっていたアメフトの闘争性が裏目に出て、試合中に死亡者が出る事態が頻発しました。そのため当時の米国大統領セオドア・ルーズベルトがルールによる健全化を要求し、より安全でクリーンなアメフトを目指すようになります。スポーツに政治が介入した初めてに近い出来事ですね。その当時は米国議会で廃止論も議論されたほどです。その後もルールは安全性の確保と試合を面白くするためにも度々改訂し、現在のルールに近づいて行きます。, 選手がより安全な競技として行われるよう、ヘルメットなど防具類も充実していきました。危険だからとハードなコンタクトを規制するより、選手の安全を確保するためのプロテクターを全身に装着した上で、ハードタックルを認めるという文化なのです。他に頭にヘルメットを被って人とコンタクトするスポーツなど、フェンシングか剣道くらいでしょうか?あ、アイスホッケーがありますね。アメリカ人の子供は、安全性はもちろんですが、視野と重さに慣れるため小学生くらいからヘルメットを被ってアメフトを練習しているのです。, ただしアメフト競技の「負」の部分も近年問題になっています。長年のハードコンタクトの結果、選手に深刻な障害が残る事が判明しています。2000年代、頭部へのダメージと脳震盪、障害が影響しているかどうかについて、アメリカ連邦政府は、NFLに対して調査を開始しました。NFL関係者は何度も裁判で叩かれました。最終的に連邦議会はNFLに改善命令を出し、NFLは脳震盪への影響を軽減する方向で落ち着いたのです。この問題は「コンカッション」という映画にもなりました。, さて米国内のNFLの経済効果も想像を絶します。NFLのレギュラーシーズンは全256試合ありますが、5万人から8万人が入る各スタジアムでの試合は全てチケット完売です。転売も許されていますので、人気のあるチーム同士の試合はチケット価格が吊り上がります。その他、駐車料金や飲食・グッズ売上などフランチャイズを持つ都市・スタジアムのある町の経済効果は、計り知れません。, チケット完売の理由は「試合開始72時間(3日)前までにチケットが完売できない場合、スタジアムから75マイル(約120km)以内のエリアでは試合が放送されない」という物凄いルールがあるからなのです。そりゃ近隣の方々はスタジアムに行きますよね。でももうそんなルールは必要ないかも知れません。人気のあるチームのシーズンチケットを定価で買うには「10年待ち」らしいですから笑。, レギュラーシーズンのTV放送権料は日本円で年間350億円です。これも凄い数字ですが、スーパーボウル放映中の企業CM放送料の価格も話題です。毎年、CM料金は高騰し、2016年は30秒スポットで6億円と言われています。スーパーボウル1試合でのCM放送収入は300億円を超えるのです。, NFLのチケット収入・TV放映権料・グッズ売上・スポンサー収入などの年間総売り上げは、なんと1兆5000億円を超えています。これは世界中のどんなスポーツリーグ組織より圧倒的に上回っています。小さな国の国家予算を超えているかもですね。, NFLは「スポーツの魅力とは最高のレベルで戦力の均衡したチームが繰り広げる競争状態である」という理念を持っています。それゆえ、リーグやチーム運営に、均衡化に関わる重要な取り決めが厳格に行われているのです。, 最重要なのが以下の三点。1)レベニュー・シェアリングTV放映権料や試合のチケット収入などを、全チームに均等に分配する仕組み。2)ドラフト制度(ウエーバー方式)前年度の成績の悪いチームから、有望な新人選手を指名して戦力強化できる仕組み。またチーム間で指名権の取引も可能。3)サラリーキャップ選手に払う年俸総額に上限と下限を付け、選手とチームの経済状況がより均等に保たれる仕組み。, その他レギュラーシーズンの対戦相手も、前年度の成績によって割り振られて均衡化を計ったり、シーズンの試合内容や大学の新人選手の映像なども全てNFLが管理し、全チームに平等に共有されるのです。, ドラフト指名された選手も、日本のプロ野球のようにゴネたり、逆指名したりなどしません。NFL各チームは人気の高低はあるにせよ、どんなチームも米国民から支持されリスペクトの対象です。どのチームも潤沢な資金を持っており、設備も充実してますし、選手一人ひとりが良い成績を残すことが可能だからです。NFLのドラフト指名選手はヒーローそのものです。どんなチームから指名されようとも断る事など有り得ません。もちろん4年後のフリーエージェント(FA)移籍も認められています。, その様な施策の結果、これまで51年間スーパーボウルが行われていますが、2連覇したチームは32チーム中6チームだけ。3連覇したチームは未だかつて無いのです。, とはいえ、子供の頃からルールや戦術を熟知しているアメリカ人と比べ、日本人にはアメフトのそもそもの得点に向かうルールが複雑で、かなり判りづらい反則ジャッジがいくつも有ります。さらに1プレイ毎に止まるのでサッカーファンなどには違和感があるでしょう。また1プレイごとの選手の動きが全て意味を持つ故に、どこを見れば良いのか判らないなど、観戦するハードルが高いのは事実です。, こちらに個人のブログでアメフト・NFLの魅力や判りやすいルール説明、よく出る反則などを解説したページがあります。アメフト愛が詰まった非常に良く出来たサイトですので、ご興味のある方は。, 長々とアメフトの魅力と人気の理由を、アメリカの文化と比較しつつ書き綴ってきました。内容も稚拙で乱文乱筆申し訳ありません。, 筆者は70年代末期からNFLをTVで知り、はまり込みました。時間が無くて観てない時期もありましたが、最近NFLのチームに1年間の密着取材をしたドキュメンタリーを観て、またその面白さと理由を再認識しています。, サッカーやオリンピックの試合などスポーツ観戦はそれぞれに魅力がありますが、アメフト、特にNFLは知れば知るほど、「観て楽しむ」には最高の競技だと感じています。まずは2月4日(日本時間2/5月、朝8時半キックオフ)の第52回スーパーボウルから、その面白さを体験してみては如何でしょうか?, WastedTime下北沢店主。飲みに来てください。主に音楽関係。ライブブッキング・音楽プロデュース等運営中。音楽制作経験者ですが、ミュージシャンじゃないです。. アメフトもラグビーも体を使って相手にタックルをしたり全力でぶつかるイメージがありますよね。なんだか危険なことも多いような気もしますが、アメフトとラグビーではどちらの方が危険なのでしょうか。 アメフトとラグビーはよく似ているように思えますが、実は違う部分もあるのです。

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