加藤 陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。 2017年11月5日、クリスティーズの競売で日本円にして約510億円で落札された有名な絵がある。レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452~1519)作とされる「サルバトール・ムンディ」だ。美術品取引史上の最高額ということで世界的に大ニュースにな... 検察と政権の間に、緊張感が増している。検察が政権内部に手を突っ込み、揺さぶっているかのような事案が続発しているのだ。 Amazon.com で、それでも、日本人は「戦争」を選んだ の役立つカスタマーレビューとレビュー評価をご覧ください。ユーザーの皆様からの正直で公平な製品レビューをお読みください。 2009年に単行本として朝日出版社から刊行され、大いに注目を集めた。10年には小林秀雄賞を受賞。16年には新潮文庫に入り、ロングセラーとなっている。 とにかくタイトルがうまい。「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」――戦後「一億総ざんげ」をすることになった日本国民は、なぜ無 … 所蔵情報. それでも、日本人は「戦争」を選んだ フォーマット: 図書 責任表示: 加藤陽子著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 新潮社, 2016.7 形態: 497p ; 16cm 著者名: 加藤, 陽子(1960-) シリーズ名: 新潮文庫 ; 10548, か-77-1 書誌id: bb2151713x isbn: 9784101204963 [4101204969] 子書誌情報. さて、今日紹介するのは加藤陽子著「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」(朝日出版社)である。この本は東大文学部教授である著者が、栄光学園の歴史研究部の中学1年生から高校2年生に5日間にわたって日露戦争から太平洋戦争までを講義した内容を編集したものである。  本書『... アルコール依存症にギャンブル依存症、スマホ依存症にゲーム依存症......。依存症をテーマにした本は実に多く、BOOKウォッチでもしばしば取り上げてきた。しかし、本書『セックス依存症』(幻冬舎新書)を手にするには、少しためらいがあった。あ... <サラヤ×生活の木>100%天然由来の「アロマライフ ファブリックミスト」5名様にプレゼント!. [mixi]栄光学園 濱田神学生助祭叙階式 45期の濱田壮久さんは、現在神学生として逗子教会にいらっしゃいますが、この度カトリック司祭の前段階としての助祭に叙階されることになりました。日程が迫っておりますが、叙階式の詳細がわかりましたのでこちらで  本書『安倍・菅政権vs.検察庁 暗闘のクロニクル』(文藝春秋)はその背景を少しさかのぼりながら丁寧に解説する。著者のジ... どうしてわたしはあの子じゃないんだろう。ここではないどこかに、もっとわたしにふさわしい場所が必ずある――。特に若いころは、だれしもそう思ったことがあるのではないだろうか。大人と呼ばれる年齢になっても、その思いをひっそりと持ち続けている人も... お食事、おしたく、お片づけ、遊び方、ほめ方、叱り方......。子どもが自分から動いてくれたらどんなにラクか! 毎日忙しくて育児本をじっくり読めない! そんなママパパのためにまとめられ、発売後すぐに重版された注目の一冊がある。 栄光学園での授業が元になっているからか、有隣堂横浜ルミネ店で山積み。 それにしても発売ふた月でもう8刷か。すごいな。 内容的には以前の新書2冊と重なるが、図版が多く読みやすい。 経済史が弱い――のは仕方がないのか? 普通のよき日本人が、世界最高の頭脳たちが、「もう戦争しかない」と思ったのはなぜか? 高校生に語る—— 日本近現代史の最前線。 本書は、近現代史が専門の東京大学教授、加藤陽子氏による、栄光学園高等学校で実施した特別授業の講義録である。 栄光学園中学高等学校(えいこうがくえんちゅうがくこうとうがっこう)は、神奈川県 鎌倉市玉縄四丁目に所在し、中高一貫教育を提供する私立 男子 中学校・高等学校。. 日清戦争から太平洋戦争まで、日本人はなぜ戦争を選んだのか。東大文学部教授で歴史学者の加藤陽子さんによる、栄光学園歴史クラブの中高生たちとの5日間の対話式授業をまとめた本。日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、日中戦争、そして太平洋戦争。 [mixi]栄光学園 「それでも日本人は戦争を選んだ」はおかしい 歴史学者で東大教授の加藤陽子さんが、栄光学園の学生相手のレクチャー方式で「それでも日本人は戦争を選んだ」という近代史本を書いて売れています。 この本、とてつもなくおかしいです。 それでも、日本人は「戦争」を選んだ - 加藤 陽子 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。 All rights reserved. 序章日本近現代史を考える中国の蒋介石に対して「国民政府を対手とせず」(近衛文麿)「今次事変は戦争に非ずして報償なり。報償のための軍事行動は国際慣例の認むる所」(中支那派遣...抜粋加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』新潮文庫 加藤 陽子(かとう ようこ、1960年 10月 - )は、日本の歴史学者。 東京大学 教授。 専攻は日本近現代史 。 博士(文学) 。 本名は野島 陽子 。 埼玉県 さいたま市の出身 。. それでも、日本人は戦争を選んだ それでも日本人は戦争を選んだ : 主題: 日本--歴史--1868〜1945: 分類・件名: ndc8 : 210.6 ndc9 : 210.6 bsh : 日本 -- 歴史 -- 近代 bsh : 戦争 -- 歴史 ndlsh : 日本 -- 歴史 -- 1868〜1945: 注記: 参考文献: p410-413: タイトルのヨミ、その他のヨミ: ソレデモ ニホンジン ワ 「セン … →紀伊國屋書店で購入 (朝日出版社/1,785円) 歴史は科学だと思いますか?の問いが新鮮です。日本人はなぜ戦争を選択したのか?栄光学園の中高生たちとロジカルに追究していきます。彼らの勉強ぶりと、どんな発言でも受け止めて応える加藤先生の「匠の技」がお見事! 2010年に著書『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』で小林秀雄賞受賞 『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』 『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』 投稿日:2020年10月15日. Amazonで加藤 陽子のそれでも、日本人は「戦争」を選んだ。アマゾンならポイント還元本が多数。加藤 陽子作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またそれでも、日本人は「戦争」を選んだもアマゾン配送商品なら通常配送無料。 東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻は日本近現代史。著書に『模索する一九三〇年代』『満州事変から日中戦争へ』『昭和史裁判』(半藤一利氏と共著)等がある。2010(平成22)年『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』で小林秀雄賞受賞。 それでも、日本人は「戦争」を選んだ/加藤 陽子 ¥1,785 Amazon.co.jp 「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」 加藤陽子・著 朝日新聞社・出版 『ルソーと当時の人への思いやり』 タイトルから、想像するに割と過激な右よりの歴史本かと思いきや、 加藤陽子氏の『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』は 栄光学園 での講義録。 で、思ったが、一流高に進めば、こんなエキサイティングな講義に巡り会えるんだから、真面目に受験勉強やっときゃよかったなあ、と悔いる今日このごろ。 #日本学術会議への人事介入に抗議する 栄光学園中学校・高等学校(id:405) に関する評判をチェックできる掲示板の2ページ目です。中学校の説明会や入試、合格実績などについて他の方と情報を共有したり、意見交換を行うことができます。中学受験をお考えのご家庭必見のページです。 今年のゴールデンウィークは、緊急事態宣言が出ていてステイホームの日々でした。 投稿サイトのフェイスブックで行われていたブックカバーチャレンジを友人から紹介されました。 1 詳細. 本書は横浜栄光学園での講義を元にして書かれた本である。加藤陽子という人と人に対する批判カクヨムで小説を書いてます。よかったらどうぞ。こちらのブログもどうぞ加藤… 「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」加藤陽子 | ああ、無情!!masarinの読書ブログ. 2009年に単行本として朝日出版社から刊行され、大いに注目を集めた。10年には小林秀雄賞を受賞。16年には新潮文庫に入り、ロングセラーとなっている。, とにかくタイトルがうまい。「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」――戦後「一億総ざんげ」をすることになった日本国民は、なぜ無謀な戦争に突き進んだのか。「いろいろ事情があったけれど・・・」という感じを強くにじませて読者をひきつける。, さて、どんな事情があったのか。そう思って本書をめくると、意外にも余り印象に残らない。むしろ戦争を必然として、長年準備していた姿が浮かび上がる。著者の東京大学大学院教授・加藤陽子さんは19世紀後半からの、日本の版図拡大史を振り返る。, 1895~95年の日清戦争では台湾と澎湖諸島。1904~5年の日露戦争では関東州(旅順・大連の租借地)と長春-旅順間の鉄道、さらにその他の付属の炭坑や沿線の土地。10年には韓国を併合。14~18年の第一次世界大戦では、山東半島の旧ドイツ権益と、赤道以北の旧ドイツ領南洋諸島をゲットした。, なぜ山東半島が必要だったか。すでに朝鮮半島の仁川経由で陸路、北京に近づくルートは持っていた。加えて山東半島を手中に納めれば、日本から中国への海路も使える。北京周辺で有事が起きたら、すぐ駆けつけることができる。とりわけ、ドイツが敷設していた山東半島の青島から北京南方の済南までの鉄道は魅力だった。当時の陸軍軍務局長はこの鉄道を「軍事上、経済上、植民地上、唯一の価値ある重要物件」と見ていたそうだ。, 南洋諸島はどうか。パラオからサイパン、トラック、マーシャル諸島まで含める広大なエリア。すでに一部ではドイツが海軍基地を築いていた。「日本がアメリカと戦争しようとするときには、太平洋の真ん中の島は、海軍の根拠地として必要になります」と加藤さんは説明する。, こうした一連の日本の植民地統治はきわめて「戦略的な思考」に導かれていたと後世の米国の学者は分析している。「日本の植民地はすべて、その獲得が日本の戦略的利益に合致するという最高レベルでの慎重な決定に基づいて領有された」と。, 先の戦争は「15年戦争」とも呼ばれ、31年の満州事変あたりから書き始められることが多い。加藤さんはもっとさかのぼり、日清、日露、第一次世界大戦から説き起こすことにこだわる。疎明資料の一つとして、日本の中長期的な戦略をまとめた「帝国国防方針」をひもとく。軍が主導して作成し、総理大臣でさえ全容を見ることができなかったという当時の超機密文書だ。, 最初に作成されたのは07年。想定敵国のトップはロシアだった。18年に改訂されたときはロシア、アメリカ、中国の3か国が同列で並ぶ。それが23年になると、陸海軍ともにアメリカが想定敵国の第一としている。これらの国々と戦う可能性について、ずいぶん早い時期からシミュレーションされていたことがわかる。, 当時の極東情勢はどうだったか。日本は05年の日清条約の秘密議定書、07年のロシアとの第一回日露協約秘密条項などで、満州についてのいくつかの「特殊権益」を獲得していた。「満鉄」ができたのは06年だから、この時期のことだ。半官半民の国策会社として、単なる鉄道管理だけでなく、鉱業、電気業、倉庫業、土地や家屋の経営など満州で多彩な業務を担っていた。, ところが、11年の辛亥革命で中国では清が倒れ、17年のロシア革命ではボルシェビキが権力を握る。レーニンやトロッキーは、帝政ロシアが各国と交わしていた領土に関する秘密条約を次々と暴露した。こうした中国やロシアの政変の影響は日本にも及ぶ。「特殊権益」がぐらつき、国際的にも疑問視され始める。, 当然ながら国内では、(日露戦争で)20万の死傷者を出して獲得した満州の権益を守れという声が高まる。「満蒙は我が国の生命線」(松岡洋右の国会演説)。そうした思いが具体化したのが31年の満州事変や32年の満州国建国ということだろう。その延長戦上に、37年からの日中戦争がある。その後の日米開戦への経緯は、多くの類書でも容易に参照できる。, 本書は加藤さんが、全国有数の進学校、神奈川県の私立栄光学園の中高生に5日間の特別講義した内容をもとにしている。講義の途中で時折、加藤さんが生徒に質問するが、直ちに答えが返ってくる。受講者は中学1年から高校2年生だというから驚く。, 「歴史をこんなふうに考えたことがなかった。いつもとは違う頭の使い方をした感じがしてクタクタになったけれど、かなり有意義だったと思います」, 思い出すのが、今年(2017年)夏ごろ話題になった教科書騒動だ。慰安婦問題に言及する歴史教科書を採択した中学に、採択中止を求める抗議のはがきが大量に送られていたことがわかり、マスコミで取り上げられた。, そのとき、ちょっと気になったのが、採択した中学校の名前だった。兵庫県の私立灘中学や東京の有名私立中、国立大の付属中の名が挙がっていた。いずれも超難関校だ。, 本書での栄光学園の生徒の質問や回答ぶりを見ると、難関校の子供たちは、暗記だけでなく「考える力」もすごい。将来の日本や世界を背負って立つかもしれない人材は頭のレベルが違うものだと感心した。灘中などの先生方も、子供たちのそうした資質や能力に合うように、デリケートなテーマも含まれた、おそらくは難度の高い教科書を選んでいるのだろうと推測した。. 日清戦争から太平洋戦争まで、日本人はなぜ戦争を選んだのか。東大文学部教授で歴史学者の加藤陽子さんによる、栄光学園歴史クラブの中高生たちとの5日間の対話式授業をまとめた本。日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、日中戦争、そして太平洋戦争。日本はなぜそれぞれの戦争を起こしたのか。当時の世界、日本の社会情勢と、キーマンの判断理由を、わかりやすく説明してくれます。, 各章はもちろんなのですが、序章がいきなり面白い。日中戦争、太平洋戦争に突き進ませた政治の機能不全は、「時の政治体制が国民の正当な要求を実現できないものになってしまうこと」によるのだとすれば、現代でも発生するリスクがあります。, 21 Lessonsでユヴァル・ノア・ハラリは、戦争は領土や現物資産を奪うことが目的だから、富の源泉が知的資産にある現代、戦争は割に合わなくなったと説きましたが、昔から戦争は「相手国の社会の基本ルールを書き変える」ためのものであったこと。, 責任感のある優秀な官僚、軍人をして、重要な判断が求められる場にあって、「歴史の誤用」が起きてしまうことが多くあり、だからこそ、左右の偏りなく歴史をしっかりと学び、正しい教訓を引き出せるようになる必要があること。, これらのことは、歴史は現代につながっており、正しく学び、正しく使う必要があることに気づかせてくれます。以下に序章のメッセージを簡単にご紹介します。, 1930年代、国民は社会民主主義的な改革を求めていましたが、時の帝国議会や内閣には実現できませんでした。すると、自作農創設や工場労働者の待遇改善など、「疑似的な」改革構想を謳う軍部の人気が集まります。しかし、軍部にとっての第一は国家の安全保障ですから、ソ連との戦争は不可避、アメリカとの戦争が必要、となればそのような構想など真っ先に放棄されました。, ここまでで述べたかったことは、国民の正当な要求を実現しうるシステムが機能不全に陥ると、国民に、本来見てはならない夢を疑似的に見せることで国民の支持を獲得しようとする政治勢力が再び現れないとも限らないとの危惧であり教訓です。, では現代の政治システムの機能不全とは何か。まず小選挙区制の下で、与党は国民に人気がない時は解散総選挙を行わない。次に、投票に熱意を持ち人口の多い層の意見が突出して尊重されうる。小選挙区制下の日本にあっては、高齢者世代の世論を為政者は絶対に無視できない構造になります。, そのように考えますと、これからの日本の政治は若年層贔屓と批判されるぐらいでちょうどよいと腹をくくり、若い人々に光をあててゆく覚悟がなければ公正には機能しないのではないかと思われるのです。教育においてもしかり。若い人々を最優先として、早期に最良の教育メニューを多数準備することが肝心だと思います。また若い人々には、自らが国民の希望の星だと自覚を持ち、理系も文系も区別なく、必死になって歴史、とくに近現代史を勉強してもらいたいものです。, レーニンの言葉だそうです。第一次大戦でロシアの戦争犠牲者の数が圧倒的になった際、その数のインパクトが、もはや帝政ロシアの政治体制維持を許さず、ロシア革命につながったともいいます。, リンカーンが「人民の、人民による、人民のための」アメリカ政治について演説を行ったのも、南北戦争の犠牲者の多さ、社会の亀裂があまりに大きかったために、新国家の目標が必要だったからだと。アメリカにとって南北戦争の死者数は、第二次世界大戦の死者数よりも多かったそうです。, 日本においても同様です。日本国憲法は、GHQに押し付けられた憲法だ、という議論が出てきますが、300万人を超える国民を死なせた後には、絶対に新しい社会契約、すなわち新しい憲法が必要だったことは間違いないと言えます。, さらに、18世紀フランスの思想家ルソーは、戦争とは相手国の憲法を書きかえるものだと語りました。戦争の最終的な目的は、相手国の領土や資産を奪うというレベルではなく、相手国の社会の基本ルールを変えさせることだと。倒すべき相手が最も大切だと思っていることに根本的な打撃を与えられれば勝ちだ、と考えると分かりやすい。, 太平洋戦争敗戦後に、大日本帝国憲法と全く違う、日本国憲法が生まれたのは、日本国内の必要性からも、占領国側の目的からも、必然だったのですね。, 序章の最後に著者は語ります。人は政治的に重要な判断の必要に迫られたときに、過去の出来事について、誤った評価や教訓を導き出すことが非常に多いと。, 人々は重要な決定をしなければならないとき、自らが知っている範囲の過去の出来事を、自らが解釈した範囲で「この事件、あの事件、その事件…」と参照し、関連づけ、頭の中でものすごいスピードで、どれが参照にあたいするのか、どれが今回の問題と「一致」しているか、それを無意識にに見つけだす作業をやっているものです。そのような作業が頭の中で進行しているとき、いかに広い範囲から、いかに真実に近い解釈で、過去の教訓を持ってこられるかが、歴史を正しい教訓として使えるかどうかの分かれ道になるはずです。, だからこそ、歴史を見る際に、右や左に偏った一方的な見方見方ばかりしていると、頭のなかにに蓄積された「歴史」のインデックスが、教訓を引き出すものとして正常に働かなくなってしまう。それによって社会にとって非常に良くない、重大な判断がなされてしまうこともあるのだと。, アクセス可能な情報の中で、必死に、過去の事例を広範囲で思い出し、最も適切な事例を探し出し、歴史を選択して用いること。それこそが歴史を学ぶ意味であり、正しい使い方だということです。, 2020年、コロナ感染症の拡大は日本社会に大きなインパクトを与えています。国民の死者数は限定的ですが、これから企業の倒産数、いうなれば法人の死がどれだけ増えるかは予断を許しません。アメリカにおいては、国民の死者数が既に第二次大戦に迫りつつあります。, 様々な課題を抱える日本社会にも、社会契約を改めさせる時が来るのかもしれない。その時に過去の歴史を踏まえてどのような選択をするべきか。本書は、そのような歴史的視野での考え方に気づかせてくれる素晴らしい作品です。, 米系日用消費財メーカー勤めも早や四半世紀。愛妻と二人の子供と暮らしています。昔から本が大好きで、多くを学んだり、ワクワクしたり、つらい時に支えてもらったりしてきました。40代の今、読んで楽しい、そして人生、仕事、家族に役立つ、そんな本をご紹介させていただきます。, 『21 Lessons』自分が関心のある社会問題について、大きく、深く示唆を与えてくれる本, 『ジャック・ライアンシリーズ』トム・クランシーによる超一流エンターテイメントたるテクノスリラー小説, 『pen 2020/11/1号 人生に必要なのは、心に響く本。』普遍的、だけど多様な視点、思考のスイッチを手に入れよう, 『日本史サイエンス』神風や天才で片づけてはならない必然があることを、文系x理系的アプローチで証明する。. Copyright (c) J-CAST, Inc. 2004-2020. 加藤陽子著「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」朝日出版社、2010年。けっこう売れてる本らしい。タイトルのつけ方がうまいせいもあるだろうが、やはり内容ということだろう。

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